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世界旅行コンシェルジュの旅の記録。福岡市早良区の紅葉八幡宮。地下鉄西新駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

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都心にある癒しスポット紅葉八幡宮

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都心にある癒しスポット紅葉八幡宮


紅葉八幡宮

少し前になりますが、早良区にある紅葉八幡宮へ行ってきました。地下鉄西新駅から徒歩10分ほどの場所にあります。訪ねたのは7月。夏祭りがあるようで飾り提灯がたくさん飾ってありました。石段を上がっていくと、何か良か~「金鳥の夏」ではないが、日本の夏…ってな感じで懐かしさがありますね。そのまま階段を進んでいくと、社殿?演舞場?もあります。再び鳥居。参道のところから、いくつもの鳥居をくぐることにより、俗世の穢れを少しずつ落して行っているんでしょう。身も心も綺麗になりたいです。さらに門を潜れば、私の穢れも綺麗サッパリなくなる(…ハズ)です。


右手に手水舎が2つ。大きい方は龍の口から水が出る。井戸らしいが「御神水~利生水」と謂われていて、この地に来た藩主が、急な腹痛に悩まされた時に、この水を飲んだら症状が治ったと伝えられています。それを見たので試しに飲んでみましたが…まだ穢れがあったみたい。某スーパーで買ったミネラル水の方が、美味しかったような…。キンキンに冷えてたからかな。手水舎で、穢れも洗い流せたはずなので本殿へ。七夕の直後なので、笹とかがあります。輪っかを潜ると良いことがありそうなので潜ります。お詣り前に本社の歴史なんかの勉強をしてみます。【文明十四年(室町時代)筑前の国橋本村に創建される。江戸時代は、福岡藩三代藩主黒田光之により西新の地(百道松原)に遷宮され歴代藩主となり、篤く信仰される。明治の世になり社領を全て返上し、また北筑軌道が境内を横切ることとなり、大正2年10月に西新町中東から現在の地に遷座される】少しでも歴史を知ることで、ますます興味がわきますね。財布からなけなしの…お賽銭を取りだしお詣りです。恥ずかしいような額ですが、お願い事はたっぷりとしました。神頼みです。


朱色と木々の緑に青空。美しいコントラストですね。灯篭には寄進者のお名前が書かれています。私が出世できたら、寄進とかもしてみたかです。左手の方に回ってみると、あら?神社の中にもう一つの神社が。更に石段を登っていくと宇賀稲荷神社があります。この2つの神社は以前から紅葉山にあって、紅葉八幡宮が移ってきたことにより、宇賀稲荷神社の方が上に追いやられたそうです。こんなことあるんですね。せっかくなので、別ルートの入口も。神社には大体、いくつも到達ルートが設けてありますよね。



更には背後というか、上には紅葉山公園があります。八幡宮との連携は取れていないようで、少し回って行かないと公園には上がれません。世俗と神との境界は、はっきりさせないといけないのかな?公園への入口に向かって行く途中の福岡市街の街並みと油山です。ここでも木々の緑と青空・雲のトーンが中々良いですよ。木陰に入れば、少し涼しいし、公園を含め、この場所だけ時間がゆっくりと流れている感じがして、個人的には好きな場所ですね。そう言えば、帰路に気づいたのですが、福岡タワーが参道の延長上にピッタシ見えました。写真だと伝わりにくいですが、実際はかなり大きくて迫力がありましたよ。


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