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世界旅行コンシェルジュの旅の記録。お世話になっている方を連れて、福岡・糸島半島へショートトリップ。

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糸島半島シーサイドドライブ

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糸島半島シーサイドドライブ


長浜ラーメン 福重家

いつも、セミナーや花火大会に来ていただいて、何時かは、お礼をしなければならないな…と、思っていたお客様。何とか年末ぎりぎりに時間が取れて来福。お客様のリクエストにお応えして、まずは長浜辺りにある「長浜ラーメン」よりも豚骨豚骨しているラーメンを食べてもらう。見事な長浜ラーメン。ストレート麺を硬麺で茹でてもらい、チャーシューが3枚くらいにネギ、紅生姜とゴマは好みで。私の中では一番の豚骨ラーメン。スープは、麺に程よく絡み絶妙な味。駐車場の台数が少ないので、待つか路上駐車せざる得ないの困ったところ。それでもお店の回転は早い人気店である。西区福重は、ラーメン店が多いエリアなので、好みのお店を見つけるのも楽しいかも。


二見ヶ浦

ラーメンでお腹を満たした後は、一路西へ。今津湾を渡り、右側の博多湾を眺めながら山を抜けていくと、やがて視界が開けてきて、右手に海が広がるというのは、福岡のシティーオジサンが使うルート。次の目的地は二見ヶ浦に到着。沖合50mには夫婦岩があり、「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にも選ばれた福岡でも有名な景勝地。夏には混みまくるところなのだが、冬には根性があるカップルくらいしか来ていない。荒海で有名な玄界灘にあるので、冬場は特に力強い荒波が打ち寄せる。穏やかな今津湾や、博多湾の波とは全然違うが、私が好きな冬の海。完全な外海であるが、私たちも含めて、来ている人たちは元気で、寒さに負けずに楽しんでいる良かばい!


芥屋の大門

芥屋大門の近くの漁港へ。内海の漁港なので波は静かで穏やか。何か人気がないけれど、癒される風景だ。一番奥には遊覧船が見える。芥屋大門への遊覧船があるのだが、荒天かオフシーズンかは知らないが、運航されていなかった。遠い昔に乗った記憶があります。


櫻井神社

神社に行ってみたいということだったので、芥屋の大門から車を走らせ、小さな看板だけを頼りに、問題なく到達した糸島の櫻井神社。実は福岡に住みながら、初めての参拝でした。神社の中には幾つもの神社があり、写真の分社には少し階段があって、おじさんにはきつかった。知ってはいたが、本殿だけ参れば良かろうもん!…ぐらいに軽く思っていた私を清く正しい道に導き、横着せずに全部を参らせてもらった。皇太子殿下・雅子妃殿下もお越しになられた由緒正しき神社。これまで参拝に来なかった非礼もお詫びしつつ、しっかりと参拝させていだだきました。


警固公園

冬季限定のクリスマスイルミネーション。カップルには良かところやろうね!オジサンでも何だかロマンチックな気分になるんだからなー。


魚がし 活粋 福岡天神店

入口の暖簾が良かった。「食べログ」とお店との意思の疎通が悪くて、私の予約が入っとらん!(怒)お店のお兄さんが、何とか場所を作り出して2人を入れてくれた。そのお詫びの一つが、本来は付いてこない銘酒の飲み放題!まずは、日本酒の「こぼし」その名の通り升にはいっぱい日本酒が…。次の写真が「たらい」このたらいの中から幾つかをチョイスします。そして「鯛の生き造り」新鮮ではあるんだけど…まだ鯛さんがぴくぴくしていて可哀そうだった。鯛さん御免なさいっ、全て美味しくいただきましたから。他にも肉料理やもつ鍋、デザートなど、お値打ちコースの割には美味しくて大満足。もう、最初は予約が入ってなかったりとかで、半分暴れかかったのだが、最後には色々な面でサービスしてくれて、かなりご満悦。


行きつけのパブ(名前は言えません)

お腹を満した後は、名前を教えられない行きつけのパブへ。飲み物はスコッチのオンザロックに決めている。丸い氷を見つめ、一人で、あるいは心おけない人との静かな語らい…至福のひと時かな。二十数年来の行きつけのパブ。変な話だけど、マスターの意向・自主規制もあり名前・所在地なんかは詳細に出せません。とにかく、ターンテーブルでレコードをかける。スコッチはタブローズと言う樽からその場で出したものを提供する。私が世界中で一番寛げる飲み屋。失礼な話だけど、選ばれし者しか連れて行かない(暴言失礼)


世界旅行コンシェルジュのバナースペース

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