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世界遺産(中華人民共和国)

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黄山
こうざん


安徽省南部の黄山市に位置する中国最上級の美しい山。風景区の面積は154?で、奇松、奇石、雲海、温泉の4つの景観が複合して独特の景観をつくっている。地殻変動と浸食から産出された72にのぼる峰が連立しており、そのうち三大主峰といわれる天都峰、蓮花峰、光明頂は1800mを超える。最高峰は蓮花峰で1860mの高さ。多くの峰々が折り重なる風景は、水墨画の世界を思わせ、長い年月をかけてこのような風景を造りだした自然の神秘を実感することができる。古来より「黄山から帰ったら岳を見ない」という諺もある。温泉、雲谷、松谷、北海、王屏、釣橋の六大観光地区を主とし、温泉地区の主要な名所は攬勝橋、翼然亭、温泉、白竜泉、鳴弦泉、三畳泉、慈光閣、人字滝、百丈泉、氷河遺跡、酔石、丹井など。雲谷地区は黄山東部に位置しており、地形は比較的低く開けた谷にあり、林景で名高い。主な名所には雲谷山荘、古木、怪石、「九龍の滝」などがある。松谷観光地区は黄山の北斜面に位置しており、池潭でその名を知られている。主要な名所は芙蓉峰、翡翠池、五龍潭などがある。北海地区は黄山中部に位置しており標高1600mぐらいの広い高山で、峰、石、松、雲などの奇観が集まり、黄山景色の窓と呼ばれている。また玉屏地区は黄山の中心観光地とも言える場所で、玉屏楼を中心として、主峰の天都峰と蓮華峰の大きな二つの峰を含む。釣橋地区は黄山西部で谷が非常に深く、松の美しさと泉のすばらしさでも知られる。 海外全国各地からこの景勝地を訪れる観光客、詩人、画家、撮影家にとって、黄山は永久不変の魅力を持っている。


黄山|世界旅行コンシェルジュ

※内容に関しましては中国国家観光局のサイトから引用させていただいてます。